2014年11月9日『世界が食べられなくなる日』自主上映会アンケート結果のご報告

スタッフとあわせて総勢約50名の参加となりました。

アンケート集計結果のグラフは、下記にPDFでアップしています。
参加者約40名中30人からご回答いただきました。
https://dl.dropboxusercontent.com/u/7377839/hasuda/20141109_enq.pdf


図書館や生活クラブのチラシをご覧になってきた方が半数の47%。
ほか、知人が33%、インターネットが10%。
女性が60%、男性が37%で、意外に男性も多くいましたね。
年代は、30〜70代まで、まんべんなく。
これは、放射能に関する集まりでも同様で、
今回の映画は、老若男女を問わないテーマだったんですね。
蓮田市から23名、ほか、上尾、伊奈、岩槻、桶川、宮代、県外、国外からご参加されています。

上映会と講演会の希望が多く、今後のご案内希望者も予想外に多いです。
「モンサントの不自然な食べ物」「フードインク」が人気。


下記のご感想をいただきました!



衝撃でした。若い世代の方々に知って欲しいと思った。大半の人は知らない事だと思います。何かを判断する基準として多くの人が見るべきと感じました。本日はありがとうございました。(蓮田市・40代男性)


NON GMに、もう少しこだわろうと思います。(伊奈町・50代女性)


内容がとても分かりやすかったです。ありがとうございました。(蓮田市・40代女性)


原発に関しても、GM作物に関しても、何故、日本政府は国民を守らないのか? また、何故、日本国民が思った方向に日本が変わっていかないのかが不思議でした。その原因を知ることが、対策につながると思っていたのですが、権力や金を持っている側の人でも無理と分かりました。上からだと、日本が変わるにはアメリカの力が必要です。しかしながら、アメリカを動かすにしても、下から日本を突き上げるにしても、無関心な国民が一番の問題と思いますし、まとまらないと何も変わっていかないと思います。今回のように放射能がー。と一元的な取りかかりでなく、食品からという企画はすばらしいと思います。(蓮田市・40代男性)


私も原発は国民投票で決めるに賛成で、その方向に行くように皆で頑張って行きましょう。フランスのジャーナリストのドキュメンタリーがとても興味が持てました。(蓮田市・60代女性)


☆長い上映時間でした。内容がまとまりに乏しくて、外国の人達(台湾など)が、これをみたら、2011年からだいぶ経過している今でも、千葉のものを輸入してくれないなどの問題が生じてしまうのかもしれません。傷ついた日本に取材して、日本人が利用されてしまった気がしました。残念!ひどいですよね。 ☆生産農家(オーガニック)、大切ですね。生産量が増加していくことを期待しています。どのくらいまで期待できるのでしょうか? ☆原発については、“のど元すぎると熱さ忘れる”のが気になります。 どうもありがとうございました。(蓮田市・50代女性)


情報がたくさんで知らなかった事をたくさん知る事ができました。もっともっと知りたいと思いました。ありがとうございました!!!


このような企画を推進されたことに敬意を表します。ありがとうございました。(蓮田市・70代男性)


「2面性がある」「あきらめない」… こういう問題提起の映画をみるたびに「情報の正しい伝え方(受け方)」「共存」という言葉を思い出す。いずれも人類のつくり出したもの… 複雑である。もう一度ナウシカの原作がよみたくなった。宮崎駿さんおそるべし?(蓮田市・40代男性)


ビデオニュース.comの番組でこの映画を知り、今回観させていただきました。良い機会を与えていただき、感謝いたします。原発問題にしろ、遺伝子組替食品にしろ、解決は現実的に困難な事ですが、まずは情報を知ること、そして自分の身近な人々から対処するのが、最低限のレジスタンスだと思えます。それにしても、フランスと比べて日本に欠けているのは食糧安全保障に対する意識の低さだと認識できました。(蓮田市・30代男性)


初めての参加で考え方が変わりました。特に食べる物、こわいです。(蓮田市・70代女性)


GM品生産では農薬の使用が減ると思っていた事がはずかしい。但、GMを取る事の安全実証がされていない事は知っていますが…(蓮田市・60代男性)


・GM作物(≒農薬漬け)の恐ろしさが十分に伝わったし、モンサント等一部企業により、種子を始めとした農業が支配されつつあることも理解できました。ここで、我々一市民は何ができるのか? 何をしないといけないのか? ・もう一つ、GMにしても、原子力にしても、合成洗剤にしても、もう少し基礎的な知識を少しずつでも地道に広めて行く必要があるのでは?何がどうだめなのか? なかったらどうなるのか? ・政府や、政治家を信用できない国民は何を信じたらいいのか? これから、日本はどうなるんでしょうか?(蓮田市・70代男性)


とても勉強になりました。みんなで小さなことをつづけていけば大きな力になることを信じてがんばりましょう!!(桶川市・30代女性)


世界が食べられなくなる日… すばらしい映画でした。全国で上映されることを願います。GM、原発、添加物、様々な問題があり、豊かなように見えて、この日本、世界は豊かではないと思いました。セネガルのエコロジカルアグリカルチャーの農業学校が印象的でした。あんな学校が世界に広がればよいなと思い涙が出ました…(宮代町・30代女性)


とてもいい映画でした。このような上映会をしてくださって、ありがとうございました。(60代女性)


GM食品の恐ろしさを改めて知りました。普段から気をつけるようにしていますが、これだけの世界規模で水面下でおこなわれていたら防ぎようがありません。少しでも、世界を破滅させないためにも、みんなで考えて、声をあげていかなければいけないと思います。(蓮田市・50代女性)


上映会を行っていただき、ありがとうございます。現在、私も署名集めをしていますが、はじめは、知らない人に語りかけるのは、おっくうに思ってしまうのですが、やってみるといろいろな人が署名をしてくれて、逆にはげまされてしまいます。もう少し、がんばってみたいと思っています。(蓮田市・50代男性)


いろんな世代、職種の方に見てほしい。(蓮田市・40代女性)


候補作品をたくさん観たいと思います。協力しますので上映会をして下さい。 原発と遺伝子組み替えを3つの共通項でとらえて、警告する視点がすごいし、世界への大切なレポートになっていると思います。命がけで実験を行ったフランスの方たちに、お礼をいいたい気持ちです。巨大企業の言いなりに、地球の運命をまかせてしまう、この体制を何とかしたいとも思いますし、ひとりひとりの力を集める人々の知恵も重要だと思います。(蓮田市・60代女性)


アンケート用紙に記されていたタイトルの映画、見たいのばかりでしたよ。(蓮田市・40代男性)


映画の感想としては、最後のほうで光合成の経済的効果は50兆ドル(5000兆円)

ともいわれるとかありましたが、食べ物を作ることの規模の大きさとか、

利益の追求の為には他者がどうなろうと構わない大企業、

モンサントも原発も当事者だけに利益があり、他者は犠牲にするという不条理なシステム。

ヘリコプターが飛んでいる下でのトウモロコシ「引き抜き闘争?」が印象的でした。 (蓮田市・60代男性)


今日はありがとうございました。

なんとなく分かっているけど、という知識も曖昧なままだったので、とてもお勉強になりました。

核エネルギー、遺伝子組み換え2つの技術がともにモンサント社が行っていて、、、GM作物の8割が加工品に含まれていて、、

その裏には、、、支配者を生み出し、命よりも、金儲けのために民衆が犠牲になっているという事実と裏側。

それでも、GM作物に農薬をまいても枯れない事からも農薬を強要する。

200匹のネズミにGM作物や除草剤を与えた結果、4〜5か月で腫瘍が見つかり、メスは乳腺にも腫瘍が見つかり、、24か月目にメスの80%に乳ガンがみつかるというマウス実験からわかりましたが、

マウスではない私たちに置き換えると、今の便利な世の中は食べ物も沢山生産されていますが、農薬、添加物など含まれているそういう食品を口にする事で、、身体に害を与えている確率もたかいのではないかと私なりに思いました。

モンサント社はラットが死ぬ前に実験を終わらせ、死の危険性を知りながらそれを食べさせる政府。

その事実を知りながら何もしない訳にはいかないと思いました。

私も出来る事から始めてみます。 今日、クラスの子が遊びに来ていたので、今日の話をしました。そうやって人に話すということもより理解が深まり、伝えていけたらなぁって思いました。  (蓮田市・20代女性)